回答者:50代 / 男性 / 現職(回答時) / 中途入社 / 正社員
2021年時点の情報
企業カルチャー・社風:
日本の戦後の復興は教育をおいて他ならないという創業者の精神のもと、教育を中心に、様々な分野に挑戦してきた出版社をベースにした会社である。社員には、教育カンパニーとして、社会に貢献するという気持ちが脈々と受け継げられている。現在は、教育と福祉事業の2つの軸を中心としつつ、「幼児、グローバル、DX」をおしすすめている。
口コミ投稿日:2021年03月24日
日本の戦後の復興は教育をおいて他ならないという創業者の精神のもと、教育を中心に、様々な分野に挑戦してきた出版社をベースにした会社である。社員には、教育カンパニーとして、社会に貢献するという気持ちが脈々と受け継げられている。現在は、教育と福祉事業の2つの軸を中心としつつ、「幼児、グローバル、DX」をおしすすめている。
事業展望・強み・弱み
個人別能力別指導を実践しつつ、自学自習が自分でてきる子を育てることを究極の目標としている。
学習コースも乳児から一般社会人にいたるまでの豊富なラインナップが揃ってあり、他社にはコンテンツで負けていない。オンラインの学習コースの開発にも力を入れ、ニューノーマルな時代にも適用していけるよう柔軟なコース展開をおこなっている。
事業の弱み:
塾という特性上、コロナが万円する状況であり、どうしても社会の変化に対応せざるを得ない。また、FCの組織は、多くが家庭と仕事を両立しようとする普通の女性であり、脆弱な組織に立脚していることを意識しておく必要がある。指導者一人ひとりのやる気、考え方、指導力、顧客対応力で、会社の実績が決まると言っても過言ではない。
事業展望:
「学研教室」というFC組織を中心に置き、そのFCの発展を目指しつつ、様々な教室事業を外から吸収しながら、まだまだ大きくなる会社と思う。海外事業を今後拡大しながら、国内のマーケット縮小の中で競合他社より高い評価を得て、海外にも教室設置を拡大していく。また、国内・国外の普及自体は上がっていけるとみている。